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このブログの回想 [理科系趣味ピアノ弾きのつぶやき(2)]

と改まって、6年目も終わろうとしている頃にこのブログの容量が尽き掛けています。

音源をアップしたり、画像を掲示したりするには新たにブログを起こすしかありませんので、今その準備をしています。

この期間にしておかないと、また仕事が始まった頃には全然できなくなってしまいますからね!

何度となく回顧しているのですが、始めは「グルメ音楽リゾート」というようなお題でブログを綴っていました。

でも一時は仕事も忙しくなって、音楽のことを綴ることなど片隅にやられてしまい、「グルメとプチバカンスのリゾート」ってお題にしていた時期もありました。

ただし、最初の一年目の2005年10月には第15回ショパンコンクールがあって、音楽を扱っているブログなんだなとの認識はいただいていたのですが、それが再開するのは2007年になってからでしたね。

2007年以降は音楽への軸足が強固になって、今の流れを引き継いでいくことになったのでした。

2007年から2009年の間には30年ぶりにピアノレッスンを受けるなど、ちょっと熱を帯びていましたね。

それから2010年にはショパン生誕200年のメモリアル・イヤーで、10月には第16回ショパンコンクールでしたから、これほどブログを継続するドライヒングフォースとしてはまたとないものでした。

さて、宴の後となる2011年ですが、ここからはまたページを改めることにしたいと思います。

どういう色がブログに着いていくものか分かりませんが、生きることを許された身の上ですし、残された時間がいくばくか分からないものの、楽しんで綴っていきたいものです!



回想2010年(3) [理科系趣味ピアノ弾きのつぶやき(2)]

綴ってきたログから回想してみましょう。

何といってもショパンコンクールのログは集中して綴っていました。

ただ同じカテゴリーの中で一番アクセスの多かったのは2010年4月30日にアップした「Elmination roundの結果発表」のログで、3,000を超えてました。

(たぶん検索サイトでもこのログが最初にヒットしたので、それ以降も検索するとこのログが最初に表示され結果としてこんなアクセス数になったんでしょうね。 Goshuにとってもこのログの影響がこんなに大きいものだとは想像もしていませんでした。)

9月終わり辺りから、ショパンコンクールに関してのログは集中して、結果、検索でも累計アクセスでもこの10月がGoshuのブログ史上一番多いものになりました。

ちなみに、2010年4月から11月までの月ごとの累計アクセスの変化はこんな状態

  4月 27,349 ← ショパニスト関西布引ハーブ園森のホールでのコンサート
  5月 31,260
  6月 26,632 ← 上旬上海、後半救急搬送の上入院
  7月 28,879 ← 自宅療養
  8月 38,935
  9月 38,965
 10月 64,197 ← ショパンコンクール月間
 11月 53,802 ← 萩原麻未さんジュネーブ国際音楽コンクールピアノ部門1位
 12月 51,600 (29日19時の時点) ← ドラマ「目線」ではショパンの音楽が多用されていたので・・・
 
ほんと、音楽頼みの累計アクセスの上昇というところでしょうか^^

でもこんなに沢山覗きに来ていただけるなんて、5年前の2005年から考えると有り得ない数値でした。

(最初の1年間なんて、累計アクセスが10,000にやっと1年掛かって達したほどでした。 ブログを最近初められた方に申し上げたいのですが、最初から焦ってアクセスを募る必要はないですよ。 綴っているうちに、いろんな方に見てもらえて、じわじわと増えていくものですから。)

ショパンのメモリアルイヤーの年が終えようとしていますが、さて来年はどういう切り口で綴っていきましょうか?

リストはいまいち趣味ではないので、そのメモリアルイヤーの話題は書かないと思いますが、マーラーだと被ってしまうブロガーさんもいらっしゃるので、ちょっと思案をしてみましょう^^

それに心機一転ってこともありますから・・・(と綴るのも、もうすぐこのブログの容量が尽きますので、引越しを考えています。 また、一からの出直しです^^)



私的な十大ニュース? [理科系趣味ピアノ弾きのつぶやき(2)]

2010年は良しにつけ、悪しきにつけ、人生の中でも大きなことがあった1年となりました。

もう数えるほどになれば、そうそう以下に挙げる十大ニュースを上回るようなものはないでしょうが(ただし、年末に高額の宝くじでも当たれば別で、そうなって欲しいのが小市民の偽らざる願いです^^)、Goshu自身についてのものを挙げていきましょう。

①1月にショパニスト関西への参加を認めていただいたこと
 なにしろ2010年はショパン生誕200年の節目の年。そこで、アマチュアながら月刊ショパン誌のHPにもリンクが張られている、こういった団体に入って活動をと思っていたのでした。

②2月から3月に掛けて、仕事の方で5年に一度の大仕事を終えたこと
 業許可更新は今ある職責にはついて回る業務なのですが、一応大過もなく、無事許可を得て次の5年間につなげることができたのでした。

③4月ショパニスト関西のコンサート出演
 布引ハーブ園内の森のホールで実現。でも結果としてこの年はこれ一つっきりとなってしまいました。

④6月上旬上海万博へ
 業務命令に近い形でしたが、一応人数ということで社内ツアーに参加して行ってきました。万博は大阪、愛知についで三度目。

⑤6月救急搬送
 仕事中の出来事でしたが、心筋梗塞で同僚に救急車を呼んでもらえるよう、携帯でお願いし、そのまま3週間の入院と2週間の自宅療養となってしまいました。

⑥7月末やっと職場復帰
 5週間も仕事を放り出していると、積み残されたものはそのままでした^^ やっぱり地道に片付けないとね。そして健康は損なったものの、少しは運動もして、体調を整えるよう努力は続いています。減量もね!(一応目標減量には到達しました。)

⑦10月はやはりショパンコンクール
 この1箇月はブログの内容も結構充実していたのではないかと自負しても、するだけ野暮という外野の声に醒めてしまったりして・・・

⑧11月に義理の叔父の死去
 血の繋がらない親族ですが、生前は結構まめに食事一緒にしたり、世間話もしていて、気の置けない人だっただけに残念でした。 でも亡くなる少し前に会って、Goshuの少し元気になった顔を見せることができたのは良かったかなぁ。

⑨11月のジュネーブ国際音楽コンクール
 萩原麻未さんがピアノ部門で1位になったニュースでまたまたブログのアクセスをたくさんいただけました。

⑩何とか生きてこの年の末になったこと
 人間生きているうちが花です。生きているうちにやりたいことをやっておかねば!


さらっと10個綴れましたから、いかに充実?していたか・・・



ようやく仕事納めでした [理科系趣味ピアノ弾きのつぶやき(2)]

29日まで仕事があり、それでも仕事納めの日は比較的ゆったりとして、精神的にも圧迫されることなく過ごしていました。

部会であった内容のエッセンスを部下の人達に伝達して、歓談するような時間も設けることができて、こういった時間も時には必要かなと思ってしまいます。

アラフォーがたくさんいる部署自体社内でも珍しい部類に入ります。

去年は5人も定年退職の人達が去っていったために若返ったのに原因がありますが、他所の部署ではまだまだ数年はそんな状態が続きそうですね。

Goshuもあと数えるほどと思っていたら、思えの年代は定年が延びてまだ十年以上もあると突き放され、まだまだ楽はさせてもらえそうにありません。

今の職責だと寿命が尽きてしまいそうだ・・・

さて、きっとこのアラフォーの人達が近い将来の部門のリーダーになってくれるものと期待しています。

そう、課せられている仕事は人材育成といっても過言ではないでしょう。

でもGoshuは分析関係のスペシャリストだったのに、そういった分野では口出し出来ずに品質保証といったレギュラトリー・サイエンスの分野でしか活かせてもらえない現状にもどかしさはあるのですが・・・

仕事納めとは言うものの、常務からは直々に宿題をもらって、レポートを休みの間に作らないといけないし、本当に気の休まる休みが来ることがあるんだろうか?(ここ5年間ではあの療養中の5週間だけだったかも)

そういうことを思った仕事納めの日でした。



回想2010年(2) [理科系趣味ピアノ弾きのつぶやき(2)]

6月はああいったことがあったため、上海関係のログが多数アップできずに残ってしまいましたので、おいおい思い出しがてら上げていかせていただきます。

今となっては忌わしい思いの連環でしかありませんが、淡々と記録として残しておこうという思いのみです。

結果的に6月のログ数は今年の中では一番少なくて、8月には徐々に回復してきた?というところでしょうか。

官兵衛さんからはその当時ブログも開けずにゆっくり静養をと諭されていましたが、ついつい手持ち無沙汰でベッドに仰向けになりながら、iPhoneタッチして見回ったり、ちょこっと状況をアップしたり。

ブログは社会と繋がる隙間のようなものでしたが、そこから世間が覗けるのは世の中から取り残されずに済むには蓋然的に欲するものでもありました。

希薄なものに見えがちですが、それでもブログの社会に居る人達は病床にあって快復を目指している者に寛大で、温かみのある言葉で癒しと励ましを与えていただけました。

一部には私信でブログにはオープンにしていない内容の声掛けをしていただいた方も少なくありません。

中には心無いことを書き込む輩はいますが、総じてよき理解者の方々に恵まれてブログの方も再復帰に到りました。

ただし、復帰後10月に大きなイベントがありましたから、是が非でも体調をアップしておきたいという信念も虚仮の一念のようにあって、順調以上に回復の途を辿れたものと思います。



エキシビジョンを見忘れてました^^ [another music heaven]

今回の全日本選手権はSP,フリーと見続けながら、エキシビジョンを完全に見忘れていました。

そう浅田真央さんのエキシビジョンはショパンのバラード1番(Op.23)だったので、今回の調子の良い状態での演技を見たいと思っていたのに・・・



それにしても日本のフィギュアスケート女子の層の厚さよ!

道理で日本代表となるチャンスが少ないと思った人は、アイスダンスへ移行したり、果ては外国籍まで取って違う国籍の代表となって出るなど、凄いことになっていますねぇ・・・

こういう優雅で経費の掛かるスポーツが盛んなうちはこの国もまだまだ持ち堪えられるでしょうが、そういう余裕がなくなってきた時がちょっと危険ですね。



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